軽いワキガはアルコール洗浄

昔はあまり体臭はなかったほうですが、歳をとるにつれて左の脇だけが臭ってきました。
特に夏は普通に作業しているだけでも気になるほどで、悩みの種でした。
なぜワキガが起こるのかを調べたら、臭いの強い皮脂腺から出る汗に雑菌が湧くからということでした。

皮脂腺は手術でもしなければ難しいでしょうが、雑菌が沸くのを抑えることは簡単にできます。
消毒液として使う消毒用アルコールをガーゼで濡らし、脇を拭くだけ。
これだけでも数時間は抑えることができました。

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きちんと脇のお手入れをする、風呂上がりの清潔な時に行えば1日は保つことができます。
やはり清潔なうちから消毒しておくことが消臭の秘訣のようです。

たとえ脇をアルコールで拭くだけでも、数時間経って効果がなくなれば再び拭けば良いのです。
試しに重度のワキガの夫に試してみたところ、1時間くらいは効果が持続しました。
脇以外には特に臭わないなら、アルコール消毒はお勧めします。
ただし脇を剃った直後は肌が痛むので気をつけましょう。

 

アルコールは殺菌効果抜群!ただしつけすぎに注意

消毒液は、すでに繁殖している雑菌だけではなく、その後の雑菌の増殖も抑える事が期待できます。
効果が永続するわけではないので数時間程度で消毒し直す必要はありますが、それでも市販されているデオドランド剤並みの効果を得られるでしょう。

なお、除毛直後もそうですが、普段からアルコールをつけすぎてしまう事もなるべく避けてください。
殺菌効果が強くなりすぎて、ある程度必要な雑菌までいなくなってしまい、炎症を起こす可能性があります。